単純糖尿病網膜症の治療

単純糖尿病網膜症の治療

単純糖尿病網膜症は通常、眼底検査などの定期的な
経過観察が主体となります。

そのため積極的な眼科治療の適応となることは少ない。

しかし、内科的には適切な血糖コントロールをすること
によって糖尿病性網膜症の進行を出来る限り抑える必要
があります。

食事療法、運動療法、血糖降下薬の投与、インスリン注射
を行う事が重要です。

理想としては、ヘモグロビンA1c(hba1c)を6カ月かけて3%
減少させ、7%以下に抑えることです。

急激な血糖コントロールは網膜症を悪化させる恐れがあるので
医師との連携が必要になります。

単純糖尿病網膜症では視力障害を自覚しない場合が多いために
眼科受診を怠り、結果網膜症が増悪するケースがあります。

単純糖尿病網膜症は血糖コントロールにより網膜症の進行を
抑える事が出来る時期です。

医師をしっかり連携をとり、早期から眼底検査を実施し、
糖尿病網膜症を早期発見する事が重要になります。

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masamegu79 at 23:57│clip!糖尿病性網膜症の治療